しゅん須佐見

刺身の醤油はどのくらいの量が良い?

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刺身の醤油はどのくらいの量が良い?

刺身の醤油はどのくらいの量が良い?

2022/09/08

お刺身を食べるときに醤油は欠かせませんよね。
しかし、どのくらいが適量なのでしょうか?
そこで今回は、刺身に使う醤油の量について解説していきます。
減塩を気にするかたも、ぜひ参考にしてみてください。

醤油は塩分が多い

醤油は含まれる塩分量が多い、というのはご存じだと思います。
具体的には、大さじ1杯の醤油に2.5~3.0gほどの塩分が含まれています。
高血圧などを気にするかたは、醤油を使いすぎないように注意が必要ですね。

醤油の適量は?

醤油を食べるときは「小さじ1」くらいを目安にしましょう。
料理に直接醤油をかけるのも問題ありませんが、小皿に出して付けるように食べると塩分の摂り過ぎを防げます。

塩分を控えるには?

塩分を控えながら料理を美味しく食べたい場合は、出汁が効いた料理を食べると良いでしょう。
うまみがあるので塩分が少なめでも満足感があります。
また酢の酸味やわさびなどの香辛料を利用するのもおすすめです。
風味がプラスされ、味にメリハリが出せますよ。

まとめ

大さじ1杯の醤油には、2.5~3.0gほどの塩分が含まれています。
また醤油の適量の目安は、小さじ1杯です。
刺身を醤油で食べるときは、小皿に出してから付けるようにすると塩分の摂り過ぎになりません。

料理に出汁を効かせたり酢や香辛料などを使ったりしても、減塩しながら美味しく料理を食べられますよ。
大阪市福島区にある「しゅん須佐見」では、和食をベースにしたこだわりのコース料理をご提供しております。
店内にはカウンター席があり、落ち着いた雰囲気が好評です。
お連れ様や店主とゆっくり会話を楽しめますので、ぜひお気軽にご予約ください。

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