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和食の歴史について

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和食の歴史について

和食の歴史について

2023/10/03

和食には、どのような歴史があるのでしょうか。
身近な存在であるものの「歴史までは知らない」という方も多いものですよね。
そこで本記事では、和食の歴史について簡単に解説していきます。

和食が持つ歴史とは?

縄文時代から、お米は日本人の主食として食べられてきました。
しかし、出汁を使う独特の食文化が広まったのは平安時代からです。
安土桃山時代には、おもてなしに本膳料理が出されるようになりました。
茶道から発祥して、現代にも受け継がれているのが懐石料理です。

江戸時代になると、寿司・天ぷら・うなぎなども登場しています。
その料理が時間をかけて進化していき、現在の和食につながっているのです。
現代は欧米風の食事も広まっていますが、和食は世界でもヘルシーだとして人気です。
健康やダイエットなどの理由から、和食を見直した人も多いでしょう。

受け継がれていく和食の歴史

2013年に和食は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
料理そのものではなく、和食という文化が無形文化遺産として認められたのです。
栄養バランスも良く視覚でも楽しめる和食は、今後も受け継いでいく必要があるでしょう。

まとめ

ユネスコ無形文化遺産にも登録されているのが和食で、長い歴史を持っているものです。
現代では和食をアレンジした創作料理にも高い人気があります。
福島区での創作料理なら「しゅん須佐見」が旬の食材を使って提供しており好評です。
ご要望に合わせたコースを提供できますので、ぜひ当店までお気軽にお問い合わせください。

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